持続可能な開発のために設けられた17の国際目標。私たち人類また地球の存続のために2015年に国連が示した、この大きく抽象的なアジェンダ。この課題をどのように捉え、身近な問題として具体的なアクションを起こしていくことできるでしょうか?
私たちは“山と人と街を繋ぐ”「木活」と“木のぬくもりと文化を伝える”「木育」を次世代育成の課題と捉えながら、SDGsについて考えていきます。
人間の活動によるCO2排出量と吸収量を差し引きゼロにするという考えの“カーボンニュートラル”。そのために、森林を保全することはCO2の吸収、固定化へ大切な働きをします。しかし、街に住む人々が取り組めることのひとつに、「削除しきれないCO2を埋め合わせする“カーボンオフセット”」という考え方があります。個人や企業が間伐材を利用することによって関われるSDGsの活動となるのです。
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